南仏日本人宿ビジャの家

ビジャの家

築200年の石造りの古民家に、宿泊できる南仏小さな村の日本人宿

パリなどの都市とは違った、穏やかで、優しい、フランスが実感できるバカンスに、南フランスの小さな村の滞在を満喫してみませんか?

世界遺産の壮大な歴史ロマンを探訪するも良し、南仏の田舎道を散策するもよし、自由気ままな、フランス風バカンスのすゝめ。

日本人経営の宿ですから、何かと不安なフランス田舎のことも安心。

ビジャの家の場所

南フランス西部、カルカッソンヌ近くの、コーンヌ・ミネルボアという、人口1700人の小さな村にあります。
(カルカッソンヌから距離20km、仏語名:Caunes-Minervois)

数百年の石造りの家々が並ぶ、南仏の可愛らしい小さな村。コーンヌ・ミネルボア村の周囲は、ブドウ畑が広がる素晴らしい景観です。

ミネルボア村の入り口

ミネルボアで採掘される赤大理石の彫刻クマさん

ビジャの家周辺案内

■カルカソンヌ

2つの世界遺産がある街。国内で2番めに観光客の多い(モン・サン・ミッシェルに次ぐ)要塞都市カルカッソンヌが有名。当館から20km

見所:
・カルカッソンヌ要塞都市
・ミディ運河

■ミネルボア(Minervois)
ミネルボアは、例えれば、、箱根のような広い地域の名前で。この地域の村には〇〇箱根のように、〇〇ミネルボアと付く村が多くあります。ビジャの家があるのは、コーンヌ・ミネルボア村(Caunes-Minervois)

昔からワイン産業が盛んな土地。日本でも最近人気なので、ミネルボア産のワインはワイン通の方には、名前が知られてきたようです。
ミネルボアには延々と、ぶどう畑が広がり、ワイナリーが点在しています。
観光名所として人気なのは、ミネルボア村というキリスト教神秘主義カタリ派の秘話がある、壮大な眺めが郷愁をさそう小さな村です。

見所:
・ワイナリー
・ミネルボア村など近隣の小さな村
・ぶどう畑が広がる景色

ご希望がありましたら個人観光ガイドサービス承ります。

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コーンヌ・ミネルボア村案内

コーンヌ・ミネルボア村(Caunes-Minervois)

当館ビジャの家があるこの村は、1km四方、人口1700人の小さな村ではありますが、人口約3割がイギリス人で、40カ国以上の国籍の住民が住む、インターナショナルな村です。

小さい村ですが、外国人の数が多く英語も通じる場合が多く、小さなスーパー、薬局、郵便局、ATMと一通りの物は揃っています。
コーンヌ・ミネルボア村の散策で、石畳を歩きながら小さな村の住宅見学をしたり、可愛いカフェのテラスで飲み物を楽しめたり、とお楽しみいただけます。

名所は村の中心にある17世紀建造の僧院。少し足を伸ばせば、壮大な眺めのトレッキングコースや、ミネルボア村赤大理石採掘場などもあります。

コーンヌ・ミネルボア村見所

・見所:
・17世紀の僧院
・赤大理石採掘場
・トレッキングコース
・ノートルダム(ロッククライミング場、教会にと、湧き水があり、ミネルボア村のミニルルドと呼んでいる、空気が清らかで、頭が静かになる場所)

村のカフェ・レストラン

飲食店は7、8件ほど、カフェ、ビストロ、レストラン、ピザリア(1件はミッシェランの星付)
火曜日には公園にピザトラックも、やってきます。


赤大理石の大きな噴水のある村のカフェ

ビジャの家宿泊ご案内

■客室

ベッドルーム(20平米)



明るく、広い、リビングとキッチン広さ(24m)

美味しいパンとチーズとワインがあれば素敵な一食になるフランス。

買い出しに出かけ、南仏の食卓が、お部屋でお楽しみ頂けます。

電気調理台で簡単な調理もしていただけます。備品:鍋、カトラリー、皿、カップ、グラス等

WIFI無料

■料金
一部屋一宿泊料金

・1泊宿泊料金:68€


ある日の朝食、ポワロネギとモッツァレラチーズ入りオムレツ、パン、引き立て豆のコーヒー、アップルポタージュスープ、フルーツ、ヨーグルト、

・朝食:7〜10€
自家焙煎豆使用朝挽きたてドリップコーヒー(特別注文)、フレッシュキャロットジュース、オムレツ付き等、内容により料金は異なります。
朝食の好みは人それぞれです、シンプルに召し上がりた方、しっかり飯ががりたい方、一番喜んでいただける物をご用意します。
もちろん、朝食なしでも大歓迎。

■割引サービス
1週間のご滞在で1泊無料とさせていただきます(6日間の宿泊料金で1週間ご滞在頂けます)
※但し、7月最終週から8月3週目までは無し。

※2名様まで同一料金
※ご宿泊は2泊以上から受付です。

※恐れ入りますが、冬季は暖房費を一日3€を頂戴いたします。

宿のお問い合わせはコチラから

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お客様の声

某大手保険会社勤務O様、2017年秋ご滞在

5年の記念の3週間の休暇に、昔からの夢であったヨーロッパを周遊旅行を単独でする事にしました。 フランスは2回目の旅行で、以前はパリと北部を周遊した事があります。

今回はフランスでは、南仏のニース、エズ、モンテカルロ、アンティーブを周遊する予定にしていましたが、出発近くにビッグサイトで催されたイベントでオクシタニー地方の事が紹介され、美しい村、世界遺産のあるカルカッソンヌに強い興味を持ちました。

しかし下調べする時間がなく、日本人宿であるビジャの家を頼る事としました。 折しも南仏から次の目的地のバルセロナでは、政情混乱があり、宿泊スケジュールが不明瞭となる可能性がある事を含めて歓迎していただける事になりました。

まずカルカッソンヌを訪ね、ビジャさんに現地案内を受けて観光を開始。 カルカッソンヌはモンサンミッシェルと並ぶ世界遺産であり、壮大なスケールと文化的価値、中世ヨーロッパの歴史をビジャさんのガイドにより、理解を深めると共にとても楽しめました。

宿は築後200年の古民家で素晴らしい趣きがあり感銘しました。 また宿泊施設内は新しくリフォームされており、近代的設備で快適に過ごせました。 クラッシックとモダンさのクロスオーバー加減は絶妙で、他では絶対に味わえないものと思いました。 宿にはバルセロナやストライキもあり、2泊の予定が3泊させていただきました。

その間はカルカッソンヌ観光の他、コーヌミネルボア村のトレッキングロードの散歩、村の観光ポイントの散策、レストランや美味しいパン屋さんでの食事等、時間を持て余す事はいっさいありませんでした。村の方々は親切で暖かく、パリとは別の国の様に感じました。

食事はビジャの家の朝食と夕食にパエリアをいただきました。 パエリアは新鮮な野菜と魚介で最高に美味しかった! 私はその後バルセロナに移動して、2回パエリアを食べましたが、ビジャさんのパエリアの方が美味しかった!

あとビジャさんは、人柄が素晴らしく、元気で少し不思議な感じがする魅力的な方です。フランスの古民家へ日本人ガイドのもと宿泊できるのは貴重な事であり、知人などにぜひオススメしたいと思いました。

O様

応援歌のような素晴らしい、感想大変ありがとうございました。
コチラこそ、色々教えていただき勉強になりました。そして私も楽しかったです。又いつの日か、季節の違う時期の訪問を季節の美味しいものとともに、お待ちしております。



ビジャの家特製パエリア
玉ねぎを丁寧に炒め、魚スープを手間をかけて作ったブイヨンで作ります。
宿泊者様に大評判で、大好評です!!

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