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カルカソンヌ要塞都市まで駅から歩けば楽しい

こんにちは、カルカッソンヌで観光ガイドをしているBIJA(ビジャ)です。

今回は現地カルカッソンヌ駅から、要塞都市シテまでの歩き方についてお送りします

カルカソンヌ駅から観光地のシテまで道のりは約2km、早足で歩けば約30分程。タクシーやバスを利用せず、観光の終わりやハジメに歩くのも楽しいものです。

タクシーやバスに乗ってしまえば10分ほどですが、カルカソンヌは歴史ある古い町並みが素敵です.

又観光名所や絶景の見える場所を歩くことで、素敵な風景に出会えることもある物です。

 

この記事では、カルカソンヌ市街地を歩いたりの道を、素敵な写真と一緒にご案内致します。

こちらの市内の見どころや、便利情報も掲載していますので、市内観光の参考にもお役立て下さいませ。

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カルカソンヌ地元駅からスタート

■カルカソンヌ駅前〜カルノー広場
( 仏: La Gare Place~Carnort )

・距離約:500m
・歩行時間目安:5分

こちらは、カルカソンヌ駅前

駅をすぐ出て、目に入るお城と同じ、世界遺産登録のミディ運河。

運河にかかる橋を渡り「直進」、駅前交差点の信号を渡りま〜す。

駅前から、街を見た所。

カルカソンヌ駅前通り商店街

真っすぐ商店街を進む事、

約300m。。。

カルノー広場(place carnot

カルノー広場に到〜着。

・周辺特徴:カルノー広場周辺は、カルカソンヌで一番賑やかな所。

お城観光の前、カフェで一休みしたり、スーパー(カーフール)で飲み物などを、買うのにオススメ。

コーヒータイムにいい感じの広場!
一寸した買い物に便利なミニスーパー


広場の角にある、チョコレートやさん近くの角を曲がり、、

一つ目の角のカフェを右に曲がりま〜す。

広場を出て向かうのは、、渋い商店街ベルダン通りです。

■ベルダン通り〜〜ポン・ヴュー通り
( 仏: la Rue de Verdun~l~la Rue de Pont Vieux)

・距離約:1km
・歩行時間目安10分


観光案内所前

・周辺特徴:ベルダン通りの中ほどに、観光案内所があるので、地図を貰ったり情報を仕入れると良し。

ガンベタ広場(Plave gambeta)

ベルダン道りを曲がると、視界の開けるガンベタ広場に。

クラッシックな雰囲気の広場、視界が開ける広さです。


コチラの方のように、美術館前を横ぎり

目印の薬局、美術館の反対側、広場角にある素敵な佇まいの建物。

広場右の薬局まで歩いたら、、

Tabacの角を曲がります。

※注意「カルカソンヌ城全景のビューポイント」はココから廻り道になります。

詳しくはコチラの記事をどうぞお城が!間近に

古い橋(pont vieux)

■古い橋〜トリバァル通り〜ナルボンヌ門
( 仏: la pont vieux~la Rue Trival~la Porte de Narbonne)

・距離約:1km
・歩行時間目安:15分

・周辺特徴:既に古い橋に辿り着いた所から、観光がスタートしてるといえマス!

橋の名は?

古い橋:仏語名でle Pont Vieux直訳して古い橋。

この古い橋は、その昔唯一の、お城への通り道だったんです。

とてもとても、清々しい空気です。

風に吹かれたり河に反射する光を見たりして、いい感じです。

この河の名前は?:

オード河です

カルカソンヌ城が向こうに!!

途中、お城を背景に、自撮りするポイントがありです、撮影しちゃいましょう。

トリバル通り(la rue trival)

橋を渡り終わると、トリバル通り、お城の姿がはっきり見えま〜す。

そして、

この通りまでは、平らな道で気楽に歩けます。。。

トリバァル通りを300m程進んだ辺りコチラの角で右折。

直線距離では短いのですが、くねり坂デス!

坂道が、きついんですよ〜ぉ

ひたすらがんばって、登りま〜す。

カルカソンヌ城(cité)

そして、お城が

ナルボンヌ門到着

ゴォーーーール!!!

お疲れ様でした。

というか、、これからが観光本番ですよ〜

まとめ

・お城まで歩くメリット

歩くことで、街の雰囲気が楽しめる。
お城までの景観と、お城全景が眺められて楽しい。

(言葉にすると短いですが、記事中の写真で良さを、ご紹介しています)

・お城まで歩くデメリット、注意点

急いでいる時、悪天候、荷物がある時は、、やはり疲れないように、車移動の方がお薦めです。

歩いてお城に辿り着いた後、目的のカルカソンヌ城観光があるのを忘れずに!

城壁内観光名所を、全部廻ると、歩行距離で2キロ位ありますので。。

ここでは、お城までの歩き方をご紹介しました。

思い思いに、カルカソンヌ観光をお楽しみくださいませ。

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