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仏国世界遺産観光で、ロマンに浸ってみる

情緒あるフランスの秋だと。。

歴史ロマンの薫る、世界遺産カルカソンヌ城に、お出かけしてみました。

お城入り口にある、馬車の乗り場、いきなり中世にタイムスリップな感じです。

お馬さんが、真っ白な耳カバーで正装?してお出迎え。

お利口そうな、お馬さん達


美しい緑が、グレーに映える馬車道

グレーの空に、

グレーのお城、

グレーの城壁、

グレーの石畳に、

グレーの甲冑を着た兵士

が、紛れていそう。

騎士が登場しても、不思議じゃない雰囲気。

四季それぞれの良さがある、世界遺産カルカッソンヌ要塞都市

秋は、何と言っても、気候的に過ごしやすく

哀愁を誘うかのような、自然の移ろいが、お城に似合います。

春夏のお城の眺めは、空色がメルヘンな感じで、可愛らしいですが、

秋冬のお城の姿には、どんより曇り空を従えた、不思議な迫力があります。

観光で歩き廻るには、少々難儀ですが。。。

風の強い日、雨の日のお城は、要塞として、機能していた事が、アリアリと伝わってきます。

気候の厳しさ故に、考えられてきた、お城の建築上の、実用的な工夫が理解できるからです。

お城で、襲撃に逢いました

さて、、

中世の世界が、そのまま残されたかの様な、お城の情景。

秋の空模様に、色づく木の葉、、、

そんな風景を、眺めながら、

一人静かに、中世の歴史ロマンに浸る

人のまばらな、カフェでの、コーヒーブレイクに、散策なんぞ、

一興ではないか。

「ん〜」と、

いざ来てみると、

襲撃に逢いました。

城壁内主郭のお城、コンタル城近くの広場で、ボンヤリしている時の事。

世界各国から、押し寄せた、ツーリストの皆様のカメラ攻撃!

スペインからのツアーの団体さん、賑やか〜

なんだか、夏の観光シーズンみたいに賑わって、

すごい人。。

たま、たま、団体さんのツアーが、重なった様。

当初の、私の意図

「歴史ロマンに感傷の秋らしく浸る」

とは、チョット違いましたが、

色々な国の方々の「マンウオッチング」「ファッションチェック」も楽しかったです。

観光客の皆さんは、この記念撮影ポイントで、コンタル城をバックに、いい写真が撮れると、、

その場を、去って行かれました。

。。。。。。

。。。。。。

。。。。。。

そして

又し〜んと静かに、なりました。

波のような、皆さんでした〜

さすが

フランス国内第二位の、世界遺産の観光地

※モンサンミッシェルが一位

時間的に良い頃は、バカンス中の観光シーズンでなくても、結構賑わうんですね。

タイミングだと思いますが。。

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秋の世界遺産城壁都市内フラリ散歩

曇り空で、城壁も、石畳の歩道も、全〜部グレーづくしで、、

赤、橙色、黄色、寒色でも明るい色味が綺麗です。

お土産屋やさんの中世グッズ、旗などの色が綺麗に映えます。

絵葉書を選ぶマダム

チッピリ寂しげな一角で、ほのぼのな赤い花

こちらは、賑わって居る一角です。。

カルカッソンヌの要塞都市城壁内は、季節により、時により、場面により、いろんな表情があるのでした。。

夏のハイシーズンとは又、違った魅力のある、秋のカルカッソンヌ城、中世ヨーロッパ的魅力があり素敵です。

カルカソンヌ個人観光ガイドのご案内はコチラから

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