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西洋の驚異 モンサンミッシェルは

パリから電車バスを乗り継ぎ、半日で行けるノルマンディー南部の、サンマロ湾に浮かぶ小さな島。

潮の満ち引きで、島が陸地と、地続きにもなるという特異な立地。

この湾はヨーロッパで、最も潮の満ち引きが大きく、15mもの高低差が満潮時と干潮にあり、潮の変わり目の時に、海の水が「アッという
間に」押し寄せる様は驚異的。

このモンサンミッシェルは、最も有名な世界遺産と言われ、年間300万人もの、観光客が訪れるフランス随一の観光地。又古くから名高い、巡礼地としても知られている神秘の島。

自然環境で、その美しさが、絶えず変化するモンサンミッシェル。

虹の向こう側の、魔界の要塞といった風情があります。写真で幻想的なその姿を捉えたものが多く、魅力的な所です。

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謎めいた言い伝え

今から遥か昔の、、(8世紀くらいの時代)

ある夜、一人の司祭の前に、守護天使ミカエルが現れて、、

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写真出典:http://www.ouest-france.fr/

この地に、修道院を建立するようにと、司祭様にお告げをしました。

その、告知のために、こんな壮大なモンサンミッシェルの聖堂が建、てられたそうなんです。

何とも、、、不思議なお話ですね。

「モンサンミッシェル」と呼ばれるようになったのは聖なる山の意から。

モン mont:山
サン saint:聖なる
ミッシェル michel:
ミッシェルは、ミカエルのフランス語読み

そして、

その後の、長~い歴史の中で、この特異な立地から、モンサンミッシェルは罪人達を閉じ込める監獄や、戦争の陣、要塞だった事もあります。

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写真出典:https://www.youtube.com/watch?v=LHwFWKuo5Dg

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絶景を眺めるなら、何時何処で?

夕日!夜のライトアップ!1
潮の変わり目!?
モンサンミッシェルには是非一泊して、圧巻の潮の満ち引きや、夕日に染まる様、夜のライトアップ、パワーを貰えそうな朝日と、

色々な絶景を眺めたいものです。

時間がない時は、、

昼間の数時間の、滞在になりますが、パリからのツアーも、ランチが付き、時間が効率的で便利です。

モンサンミッシェルへ行く服装

猫の目の様に変わる天気で対策要です。
モンサンミッシェルが位置するノルマンディは、雨降りが多く、海辺から突き出た島であるという立地は、雨風が2乗3乗にも激しさを増すという変わりやすい、猫の目の様なお天気。

そして通年パリより涼しいので、ヒンヤリした気候を考慮した装いで行きましょう。

又島内の路地は、ゴツゴツの石畳で、階段も多いので、靴はスニーカなどが無難です。

モンサンミッシェルのグルメは、グルメな羊

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写真出典:http://jp.france.fr/ja/discover/47655
グルメな羊達

プレサレ羊は、というこの地、潮の満ち引きがある牧草地で、海水の塩分をたっぷりと、含んだ牧草を食べたグルメな羊です。

寒い地域で飼育するのに適した珍しい品種。

フランス国内でも、あまり流通しておらず、希少価値があり。なので珍重されていて、

モンサンミッシェルか、パリの高級レストランでしか、味わえないというグルメな羊

名物オムレツの評判は?いかに

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写真出典:http://e-hakuai.com/

モンサンミッシェルは、オムレツは有名です
が、評価は総じてヨロシクないです。。。

理由はズバリ「お値段と、お味」

卵3個分くらいのオムレツが、一寸したレストランで最低15ユーロ程、
また、お味も「塩コショウが足りない」「味がしない」
と口コミ評価では芳しくアリません。。観光地だからでしょうか?

モンサンミッシェルへの行き方

・パリ モンパルナス駅ーレンヌ駅
TGV約2時間

バス乗り換え
・レンヌ駅バスターミナル発直通バス約1時間30分

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