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フランス通こそ、冬観光でも、、

キラッキラッした、クリスマスのシャンゼリゼに

大晦日に、レベイヨンと呼ばれる、真夜中の豪華ディナーで祝う、ニューイヤーのパリ

本当に楽しそう!

祭りの後でも、、パリの観光地巡りは冬の京都のような、魅力があり素敵です。

休暇も取りやすく、お正月過ぎれば旅費もグゥ〜ンと安くなる旨味のある冬「日本を脱出してフランス観光に!」と計画を立てている方も、多いかと思いますが、、、

冬のフランスて寒くないか?と思案されてる所ではないしょうか?

ソウなんです、、、、

フランスをはじめとする、ヨーロッパの冬は、可也、相当、日本の都心部などと比べると寒いので、それなりの対策をした方が良いです

フランスの冬はどの位寒いか?ですが。。。。

寒いハズ!パリの緯度は北海道と同じ!!

どうりで、フランスの冬の寒さは、ヌルくない訳でした。

まずは地理から、、、

パリの緯度48.5、北海道43度と同じ位です。

では、、東京の緯度は、世界のどこの都市と同でしょう?

東京の緯度は35度で、北アフリカのアルジェリアと、緯度36度と同じくらいなんですネ

実際の気候は、地形の影響があるので緯度だけでは測れない、そうです。

でも、とにかく

冬のパリの街を、東京と同じ感覚では 出歩けない事が緯度の数字から、お解かり頂けると思います

例えると、寒い季節のパリは、雪が深くない、東北地方みたいです。

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冬の仏国は、東北地方に行く感じ?!

気候的な寒さだけではなく、他にも考慮すべき点があるんです。

①フランスの冬の日は驚くほど短い
②石畳の凍てつく路地
③日本とは違う、吹きっさらしの街

①フランスの冬の日は驚くほど短い
太陽の顔が、拝める時間が、物凄〜く短いんです。

朝7時といえば「殆んど夜の暗さ」
で、夕方5時位には「日が落ちて暗く」なる、そんな時期が、12月の冬至の前後続きます。

日照時間の短さは、寒さにも影響しますが、防犯の面からも、暗くなっても大丈夫なよう観光、移動、などの予定を組みたい所です。

②石畳の凍てつく路地

フランスの路地は石畳で、風情があって良いのですが、冬の凍てつく時期そこを歩くのは凍った石の上を歩くようなもの足下から冷えてしまいます。なので底厚の靴が、寒さ対策に必要です。

③日本とは違う、吹きっさらしの街

東京などの、日本の都心部では、暑くても、寒くても建物から建物への移動が多く、暑くても寒くてもしのぎやすいですが、フランスの街の造りは、雨風、夏の暑さ、冬の寒さが体に直撃です。

建物と建物の間隔が離れ、商店街のアーケードなどない事が殆どで、街歩きは外をテクテク歩く事が多いです。

デリケートな人は、冬と云わず春秋でもシッカリした上着(アウトドアー系など)があった方が安心です。

そんな訳で、冬のヨーロッパ・フランスでは気温とそ「+αの、風、雨、雪」対策が、訪問先によって必要です。

フランス冬の観光おすすめ

フランスの冬の観光旅行は、例えば、、


ミュージカルやオペラ鑑賞、美術館巡り又はショピングなど屋内中心に観光して予定はその時々の、天候や体調によって変更できる位の余裕のある計画の立て方がお薦めです。

そして、できれば、


バスタブ付きのホテルの部屋で、外での観光を楽しんだ後の、1日の冷えと疲れを取れれば理想的ですね。

寒さ対策を各方面から対策して、素敵なフランスの冬観光をお楽しみくださいませ。

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