南フランス カルカソンヌ【8月の気候·気温·服装·イベント情報】

南フランス カルカソンヌ 気候8月

南仏西部カルカソンヌの旅行に要チェック!現地8月 気候·服装·イベントまとめ。観光ガイドの私ビジャが地元情報をお伝えしています。

カルカソンヌ8月気候の特徴

日照時間が長〜〜くなり早朝からから夜21時まで紫外線が強烈

日中の日照時間が16時間程にもなり、観光で外を出歩くに一日が長いので良い季節とも云えます。外を出歩くと強い日差しを夜21時位まで浴びる事になるので日本との違いに要注意

夜10時過ぎても子供が公園で普通に遊んでいる日の長さに、日本の観光客の皆様がビックリされます。

カルカソンヌ10月気候注意点

日照時間が長〜い&紫外線が強〜い

又カルカソンヌ城要塞都市は高台に位置する要塞。ですので3,5kmの広〜い城壁内を観光をする時日差しが強い為紫外線対策が必要です。

要塞都市内の観光は、コンタル城、サンナザール教会、レストランを覗いて日除のない屋外です。

スポンサーリンク

南フランス カルカソンヌ 8月天気予報

カルカソンヌ8月 日の出日の入り

•8月21日
日の出:07時01分
日の入り:20時44分

•8月の天気予報詳細

スポンサーリンク

南フランス カルカソンヌ観光 8月服装

カルカソンヌ観光8月服装

要紫外線対策!!!

抜けるような青空が広がり観光には「帽子、サングラス、日焼け止め」の3点セットが必要。尚日傘はフランスでは殆ど見かけません。

ジャケット·上着

朝方は以外に肌寒い事もありますので、寒がりの方はデニムジャケット、コットンの上着等有ると良いです。又8月下旬は早朝は冷え込みセーターを着込む仏人もいますが、日中は気温が上がり夏の暑さになるという極端な気候になる事も。
年によって変わりますが気候が極端に屁化する可能性があります。特に8月末。

足元は石畳の道なのでカルカソンヌ城内のを長時間歩く時、はスニカーか底の厚いサンダルがお勧め。

南フランス カルカソンヌ 8月 観光

モンサンミッシェルに次いで仏国2番目に人気の観光地で年間300万人以上が訪れるカルカソンヌ要塞都市。夏のバカンス本番の夏。人の熱気も気候も一年の中で一番熱くなる月。

カルカソンヌの街に年間訪れる観光客300万人中の、ほとんどの人々がこの8月の夏のバカンスシーズンやって来るので、カルカソンヌの街は各観光名所も市街地も大勢の人で賑わいます。この夏休みの時期に合わせてイベント、ショーが開催され観光施設、ホテル、レストランはフル稼働で人気のある順に予約で埋まります。

又観光で混雑して待たされ、時間が無駄になるのは誰しも避けたい所、カルカソンヌ観光で気をつけるべきは世界遺産要塞都市壁内「コンタル城入場」

長蛇の列が出来て30分ほど待つ事もめづらしくありません。会場時間朝10時前に並ぶか、閉場時間18時に観光時間を換算して入場すると混雑は比較的避けられます。

コンタル城の行列。塀の中にも100人以上の行列が出来ることも!

世界遺産要塞都市内コンタル城観光の詳細記事はコチラ

カルカソンヌ2つ目の世界遺産ミディ運河の観光クルーズ船。こちら8アグン山つ予約なしでは乗れない場合もあるので、8月にクルーズ船で観光したい時は事前に予約することをお勧めします。

ミディ運河クルーズの詳細記事はコチラ

フランス8月のイベント

8月のフランスのイベントは「バカンス」そして「太陽」「ビーチ」というのが外せないキーワードです。

フランス人は夏を優雅に過ごす人達だというイメージがあり有名ですね。

仏国民の大部分の人がこの夏の長期休暇を「どこで、どうして、過ごすか」を楽しみに、一年間仕事をしているという程なんです。

最近は少し前の良き時代のように1ヶ月もの長い休みを楽しむ人は少なく、今は1〜2週間ほどフランス国内か地続きのヨーロッパの国に車で出かける事が多いようです。

行き先として特に多いのがビーチのある地域。バカンスの始まりと終わりには、バリなどの大都市からコート・ダジュールその他海岸線へ民族大移動のようなた移動が起こり、休みの直後、直前の週末は車で移動する人々が多く道路はは混み合い大渋滞になり、まるで日本のお盆休みのようです。

南フランス カルカソンヌ お天気情報8月まとめ

・日本と違い「朝9時」過ぎから「夜9時頃」まで長い時間帯強烈な日差しが続きます

・要紫外線対策!帽子、サングラス、日焼け止めが必要になりますので、使い慣れたものを、日本から持参される事をお勧めします。

日差しの強い時間が長いことに要注意。熱中症予防にスケジュールは朝早めに動いたほうが良いです。
例えば、午前中ランチまでカルカソンヌ城の観光な楽しみ、昼食後クルーズ船でユックリ観光するのが8月の暑い時期のお勧め観光プランです。

又日没が夜21時頃なので、カフェやビストロのテラス席で通行人を眺めたり、お喋りしたりしてフランスらしい良い時間が満喫できるので、観光するには良い時期。

スポンサーリンク
おすすめの記事