カルカソンヌで観光ガイドをしているビジャと申します。こちらではカルカソンヌ2月の気候、服装、イベント、注意点を、季節の写真と共にまとめた記事です。ご旅行の参考にどうぞ。

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カルカソンヌの2月

フランス全体のイベント

・フランスのバーゲンセール・ソルド
1月から始まった、フランスの国民的行事のバーゲンセール「ソルド」が2月10日位まで続き、2月になってからは、商品のたたき売り度が増すので、一寸目的の品物を探して、お店を観てみると、、オトクな買い物ができるかもしれません。

何しろ、、セールが終わりに近づくにつれて、良い商品は少なくなりますが、値引き度は大きくなりますから、何かが見つかったらラッキー。

・フランスのバレンタイン


セールの後、2月14日のバレンタインデーがあります。フランスではこの日の雰囲気は「恋人たちの記念日」といった感じです。

フランスでは日本のように、チョコレートを送ることがメインではありません。

チョコレートを送ることもアリますが、他のものでも良く、「女性から男性に〇〇する」という決まりはありません。

男性から女性に贈り物をしたり、例えば、花を送ったり、良いレストランで食事をしたり、と普段しない特別な何かを2人で楽しみます。

カルカソンヌのイベント

カルカソンヌでは2月、特別なイベントはありません。
ミディ運河のクルーズも、真冬の期間は春までお休みになりますし、観光客の数も少なくなり、活動的な事はかなり少なくなります。

シテの中や街中に冬の静かな情緒が漂い、格別の良さが有ります。

カルカソンヌ城も冬独特の雰囲気があり、観光客も少なく落ち着いて観光できます。

カルカソンヌ名物料理のカスレも寒い時期に食べてコソの一品で、、

寒さの中観光し。熱々のカスレを味わうと、本当に美味しいものです。

寒い冬の時期は、お天気が良くない日が多いことを考慮して、シテの中の、一寸中世ムードの有るホテルに泊まることをオススメします。



効率的に、観光でき、外を歩き回り冷えたり、疲れたりしても、直ぐにホテルにかえり休息出来るからです。
そして、やはりシテの中の、レストランでゆっくり、名物料理カスレを食べる。

城内のお土産物屋さんをブラブラ見て歩くのが、冬の寒い気候で消耗しないのでお勧めです。

カルカソンヌ2月気候

2月は冬真っ只中。

2月の気候は、日本でもカナリ寒いですが、フランスでも同様です。

気温が低く底冷えし、太陽が厚〜い雲に隠れ、日照時間が短く、日の光は貴重です。

2月の日の出は朝8時頃、日の入りが18時頃です。

日が傾くのは5時過ぎでその時間からグッと気温も下がります。

一年のうちで最も気温が低い季節。

カルカソンヌの2月の気温は、朝方で気温は3℃、体感温度は0℃を下回ることもあります。

午後の気温は少し高くなりますが、5℃前後となり、外に出かけるのが億劫になるものです。
又、風の強いカルカソンヌで、風速30m位の風が加わったり、更に雨や雪になってしまうこともあり更に体感温度が下がります。

そうなると、、

外を出歩くには「兵士のような、覚悟が必要になるな、、」と思うものです。

■2月中旬の天気予報

地形の影響で、カルカソンヌの気候は極端に変化します。
山(ピレネー山脈と黒い山)に囲まれた盆地で、海もそう遠くない地形のためです。

その為、2月でも時々、太陽の日差しが強くなり、サングラスが必要だと感じる日もあります。

そんな日は、ソレまでの寒さが嘘のようになり、そうすると逆に冬の寒さ装備が暑苦しくなってしまうものです。

2月20日:日の出7時40分 日の入り18時30分

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カルカソンヌ2月の服装

カルカソンヌ2月は、1年で一番寒い月。外を出歩く時は、気合を入れた、真冬寒さ対策の装備が必要です。
お天気が、雨や雪になっても良いような、上着、靴を身に着けたほうが安心です。

カルカソンヌ1月の服装でお話した、装いと同様となります。

お天気の、寒さも緩やかな日、お城の下を流れる川辺を、散歩する家族

アウターはロングコート、ダウンジャケット

ボトムスはパンツ。女性でもスカートの人は殆ど見かけません。

帽子、マフラー、手袋。

などの、防寒小物も有るのと無いのとでは、カナリ寒さへの耐久力が変わってきます。

 

外を長時間出歩く時は、靴は冷たい石畳の上を歩いても大丈夫な、厚底スニーカー・ブーツが必要です。
チョット出歩くのにさえ、真冬のこの時期ヒールやパンプスで外を歩いている仏人マダムは、殆ど見かけません。
ムートンなどのブーツを履いています(旅行には、荷物にナリ不向きですが、、)

カルカソンヌ2月お城観光アドバイス

観光には、寒対策に加えて、風が強い日や、雨、雪の日の対策が有るとよく、コート・ジャケットは素材がシッカリした、風を通さないもの、丈は腰下まであると寒さ対策に安心。

カルカソンヌ城内観光は、屋内は城壁内のコンタル城の一部で、その他は長い城壁や、3kmの城壁に囲まれた、シテ内の建物間の移動になります。又してないは、高台に位置していて、石畳の道なので冬は底冷えがします。なので、数時間とはいえ寒さ対策をして、外を歩き回る観光をオススメします。

そして寒い中、レストランを探し歩き回ったりしなくても良いように、下調べとレストランの予約をして、スムーズにレストランで暖かなカスレを食べられるように計画をたてると、寒い時期を楽しんで観光できます。

カルカソンヌ観光のポイント

・寒い気候の装備、アウター、靴、帽子、手袋

・ホテル宿泊先と観光地の移動距離は短く

・レストランや観光の下調べをして、無駄に寒さの中を歩かないように心がけましょう




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