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仏語発音が日本人に難しい訳

仏語の発音を正確に話すのに、日本人はとても単純な事を見落としています!!!

私がそのワケを発見した、ストーリーを語らせて下さいませ。。

フランス語の発音は、難しいどころでは、ありません

その理由を、考えたことがあるでしょうか?

日本人の自分に、発音が難しい、その理由を、、、

フランス語だけでなく、他の外国語、英語、中国語etcも、文法、単語モロモロを、頑張って勉強してみても、、
誰しも、発音で苦労のではないでしょうか。

私はフランスで生活しています。

今でこそ、仏語で仏人とコミニケーションが、とれるようになりましたが、

少し前まで、

難しい仏文法を、自分なりに勉強して、よし会話だ!と

いざフランス人と、話してみると、、、、

発音でつまずき、、、、

話しの意味を、取り違えられて

「ハテナな?やり取り」になったり

発音が違い、通じなくて

「ナンですかァ、話が解りません、英語で話しましょう」という事が、、、

沢〜山ありました。

仏語が発音できない、話せないと困る!!!!!

フランスで、生きて行く決心をした私は、、

「こんな事じゃ困る」と、思い詰めました。

周囲のフランス人の知人達も、発音を直そうとしてくれました。

が、、

何回も、同じ間違いを、私が繰り返すと

「ちゃんと話を聞いてるの?、集中してくれない?!」

「そういう問題じゃない!!」

と、一寸した口論になる事もあり、疲れてしまいました。

目一杯、真剣に、注意深く、フランス人の発音を聞いて、自分なりに、正しく発音しているつもりでも、、

サッパリ駄目で、力を失い、

ドコが、ドウ違っているのかさえ、解らず、気が遠くなったものです。

そんな事が、延々と続きました。

なので、

私が、仏語を発音でないワケを、ものすごーく考えました。

フランス語の発音が、どうして日本人の私には 難しいのか?

なぜ日本人の私が 同じ様に発音しても

フランス人と同じ発音にならないのか、、、

フランス語を うまく発音できない理由を

文法とか、語彙力とか、、、ではなく、発音のコトを。

色々、考えてみました。

発音が、上手く出来ない訳は何なんだ、、と

フランスの気候が、乾燥して寒いせいなのか

日本人の私は、ご飯で育ち、フランス人はパンを食べてるせいなのか、、

それとも

フランスの郵便ポストが、黄色いせいなのか(冗談デス)

仏人と日本人との違いを、時に仏国と日本の国、習慣の違いまでも含めて、、、、ズーと考え続けました。

・食物
・性格、気質、ノリ

・精神構造
・肉体的な作りの違い

・生活習慣

等など、、、分析したり仏人の観察をしてみました。

テレビのニュース番組を観ている時は、アナウンサーの話し方を「いい感じだダナァ〜」と口周りだけ、見つめてみたり

昔のフランス映画を観ている時は、女優の話し方を観察して「サスガだぁ〜口元も美しいと」気がつくと、マニアックになっていたり、、、でした。

仏人の友人で、頭と口が大きく、話し方の観察しやすい人に頼み、

間近、真横から「ジーッ」と、話す時の様子を、観察させてもらい、、、

しばら観続けた後で「そうか、、解った、ありがとう」とだけ、言い、変に思われた事もありました。

兎に角、色んな人を、ちがう場面で、観察して、

日本人の私と、フランス人の、どこが、どう違うのか、よ〜く考えてみました。

結果、ある事に気がついたんです。

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ムール貝の真実

それは、魚売り場でのことでした。

スーパーに行って、晩御飯を買おうと、イロイロな魚を観ていた時。

ムール貝と帆立貝がソコにありました。

そして

「コレだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」と

私は、あるコトに、ハットしました。

それは

日本人と、フランス人の、口の中の基本的な形の違いについてです。

どういう事かと云うと

、、、、
、、、、
、、、、

フランス人の口の中は 立体的な楕円形でムール貝の形

日本人の口の中は 真っ平らのぺったんこな帆立貝の形

フランス人の口の中が ラグビーボール型なら

日本人の口の中のは シンバル型

フランス人の口の中が どら焼き型なら

日本人の口の中は おせんべい型

(詩みたいになりましたが、口の中の形の説明です)

なので

同じ音を、発音しても響き方が違ってくるので、同じ発音にならない。

私は、大発見だ!!! と思いました。

コレだ、間違いナイ、と確信がありました。

勝手に自分で、断定して良い事なのかな?

とも、思いました

仏語関連の、本でも、ラジオでも

どこの、誰からも、聞いた事が無い話でした。

自分では、事実に、思えたのですが、

誰かに、この話をして、意見を聞きたいものだと、、思っていました。

発見の実証

そんあ、、、ある日

仏人の知人、アンドレ氏が訪ねて来ました

彼はソルボンヌ大学で学び、広告業界で働らいていましたが、今はリタイアして悠々自適に暮らし、年の半分を海外で過ごしている人です。

幅広い見識をもち、話を変に人に合わせる事など絶対にしません。

日本へは80年代から、何度も行った事があり、日本人の知り合いも数人います。

なので、日本人が、どんなふうに話すか知っている訳です。

私の疑問を聞いてみるのに、これ以上の人は、いないと思いました。

恐る恐る私は、アンドレ氏に、この発見を、話してみました。

すると、、、

彼は、話を聞いた後

眉間に、しわを寄せ

「それは 事実だ 」

「そうそう、日本人は口の中平らなんだよォ」と、、、私の発見に同意してくれました。。

ヤッパリィ!!!!!!!

と、

私だけの、思い込みでは、ないらしい事が解ったので

こうして記事にまとめることにしました。

フランス語の発音が、上手く出来ない時

まず

日本人の、自分の口の中の形が、平らだと意識して

フランス人の、口の中の形のように、卵型に楕円形に

構えて、意識して、フランス語を発音してみると、必ず今まで自分がしていた、仏音の発音が、変わるはずです。

この事を意識すれば、、

■フランス語特有の発音

・破裂音PBVの発音

・RとLの発音を言い分ける事

・OM、EM等、大きく音を響かせ、音が鼻に抜ける鼻母音の発音

これらの発音が、口の中の形の卵型を意識していれば、、発音しやすくしやすくなるはずです。

私は 意識する前と後では、知人達に、発音を直すされる頻度が、減りました。

フランス語の発音を正しく、綺麗にするには、勿論他にも気をつけるべきポイントがありますが、

このムール貝の真実は、基本的な事になるのではないでしょうか?!

又、更に気づいたのは、他の外国語でもも、その言語を話す国の人の、口の中の形に特徴があるようです。

その事を観察してみると、きっと、自分なりの発見が、あるはずです。

ゼヒ試してみて下さいませ。

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