フランスで夏といえばヌーディストビーチ

フランスで夏とえいば海と空と太陽ヌーディストビーチ

フランスといえばバカンスという有給長期休暇を楽しむ優雅な習慣でしられていますが、

実は、、、

フランス人のバカンスは一般的に地味。

日本では休暇といえばグアムやサイパンなどの近場の海外に3泊4日旅行にお出かけなどが一般的です。

が、フランスでは休暇には家族や知人の家へ出かけ数日滞在し、近くにビーチがあれば冷たい飲み物とサンドイッチ持参で1日ピクニック。ボーと何もせず本でも読んで過ごす。

と、結構地味に質素に休暇をすごす人が多いんです。

フランスでバカンスで大事なのは?

「太陽の光を浴び、自然の中でユッタリ、何もしないでリラックス」する事だからなんですね〜

細かく言えば、、フランス人の中でもどのビーチに行くか。。

こだわりや好みがあります。

·高級リゾート系:
パリなど都会で働いていて、ある金銭的に余裕がある富裕層等。

·フランス人に人気庶民的なビーチ:
フランスには南西、や東側に、コートダジュール程高級でも知名度も無いものの素敵なビーチがあり人気です。フランス人は夏になるとキャンプや週単位で部屋を借りユックリ滞在します。
·地元の人しか知らない浜辺
アクセスが不便だったりして、地元の人しか知らない夏のシーズン中でも、混まない知る人ぞ知るビーチ。
その他:ヌーディストビーチ
と、、いうことで
日本には無いフランスのヌーディストビーチってどんな所か?というレポートで〜す。

フランスでヌーディストビーチは一般的?!

とまでは云えないですが、フランスではわりかし一般的
ヌーディストは日本では肌を露出する系のおまわりさんに捕まってしまう行為としか思われませんが。欧米では自然回帰的な哲学思想から来ている事と、フランスではヌーディストではくナチュリストといいます。

日本で考えられているヌーディストとは区別されフランス的にはエキジビショニスト(見せたがりやの意)等、そんな表現をするようです。
 

ウィキペディア
ドイツやフランスなどの「ヌーディズム先進国」では、家族や仲間でヌーディズムが実践されていて、公認のヌーディストエリアも多数存在する。

ヌーディズムを実践する人達はヌーディスト、ナチュリスト「裸体主義者」とよばれます。

ヌーディズムは全裸で、服を着た状態での日常生活と全く同じように過ごす事で、自然との関わりを強調してナチュリズムと呼ばれることもあります(似たな意味のナチュラリズムは「自然主義」で別の意味)

衣服の拘束からの解放感や、全身が直接日光や水や空気に触れることを楽しむこと。日光浴・海水浴など全裸になって過ごすリラックス法。

ヌーディズム先進国では、いわゆる露出行為とは区別されている。

しかし、日本を含めて他の多くの国ではヌーディストと露出行為者の両者を同一視されてしまうことが多い。

”自らが裸になる”プライベートな目的行為にもかかわらず、公衆の場海岸・などの場所で行われる場合に、”他人の裸を見る”ということが非目的であれ非道徳的行為(わいせつ)と捉えられて問題となります

ヌーディスト、ナチュリスト

フランスではドコでも生まれた姿OKか?

ヌード環境が整っている(?)ヌーディストビーチならば大丈夫

ですが、、さすがに

「自由・平等・博愛の国フランス」でも、

何処でも全裸OKではなく。。。

日本と同じようにおまわりさんに捕まってしまい、一般のビーチではヌードにはなれません。

フランスでは場所により

•ヌーディストはヌーディスト専用ビーチ
•水着着用の人は一般のビーチ

又ヌードになれるビーチも色々で、区分けがキッチリしてい無いこともあります。地元の人だけ行くような小さな浜辺もあり、そんなところの中には警察官も黙認で、時たま水着を着用しない人がいたりもします。

有名ナチュラリストビーチだと。専用リゾートマンションがヌーディストビーチ内にあり、自分のリゾート用マンションを所持していて毎年夏には長期滞在する、という人達もいます。

そんなヌーディスト専用リゾートマンションは普通に不動産屋で売買され、ナチュラリストマンションとしてネット販売もされています。

私も一度ネットで物件を見かけたことがありますが、ちなみに料金は普通のマンションと同じでした。

フランスの夏ヌーディストビーチの楽しみ方

フランス人のヌーディストビーチ、ナチュラリストビーチでの楽しみ方は、全身で太陽の光を受け止める
コレに尽きるようです。

私の知人がナチュラリストビーチを含む幾つかのビーチが近い海辺の街に住んでいて、彼らが一番よく行くのは、ヌーディストビーチなんです。

何故なのか理由を聞いてみた所

「雰囲気が良いから」だそう。。。

実際行ってみると

確かに、来ている人達の雰囲気の自然派の人々でした。

実際こちらのフランスのヌーディスビーチにに来ているのは、子連れの家族に、お年寄り、近くに住んでいる人々のようで、ホノボノした意外な雰囲気。

水着着用の一般向けビーチより全体的にがナチュラル感があり。一般向けの水着を着たビーチのほうがお土産物屋さんとか、来ている人が観光客でワサワサ忙しい空気に思えました。


日本で例えるならば、家族で楽しめる混浴温泉的な雰囲気。

友人に「フランス人は誰でも抵抗なくナチュラリストビーチに来るのか?」

と聞いた所、「誰でもではないわね人によっては眉をひそめる人もいるわ、例えば私のママンがもしもこうして私達がナチュラリストビーチに良く来ることを知ったら、仰天するから絶対言わないワ」と、、

友達の彼女が答えてくれました。

自由の国のように思われるフランスではヌーディズムにも寛容なのかと思いきや、、年代や人によって色々という事のようです。

ウィキペディア
ドイツやフランスなどの「ヌーディズム先進国」では、公認のヌーディストエリアも多数存在する。また、ヌーディズムを否定的に捉える人との「棲み分け」を図るべく、専用のビーチや施設等が設けられている。

まとめ

実際ナチュラリストビーチに行っていって私も、浜辺ですごしたのですが「日に焼けるのがいやだから」とパレオにくるまって眠っていました。でもなんだか周りの人達の方が自然で自分のほうが不自然なような気がして渚に佇んでいたのでした。

日本では理解に苦しむ感のある「?」なフランスの文化かもしれませんが、単純に冬が暗く長い国の人達の太陽を海と浜辺を全身で受け止めできるだけ満喫したい。という思いの形のように私には思えます。

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