仏南西部カルカソンヌで観光ガイドをしているビジャと申します。こちらの記事は、カルカソンヌ6月の気候、服装、イベントそして注意点を、カルカソンヌの観光地の写真とまとめました。ご旅行の参考になれば幸いです。

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カルカソンヌの6月

観光シーズン本番が始まる月、夏のバカンスシーズのはじまりのよう、スーツケースを引いた観光客やバックパッカーが目立ちカルカソンヌの街は観光地らしい様子になります。

6月のミディ運河で小さな観光クルーズ船に乗りこみ、太陽と緑を感じるのが気持ち良い頃。駅前のミディ運河周辺では、可愛いボートハウスがヨーロッパ周辺から集まり風景が絵葉書のようです。

フランス6月のイベント

6月21日夏至の日。この日から暦の上では夏が始まるのですが、実際気持ちの良い晴れた日が多くなりますが、仏全国で、一日が長〜い日楽しもうと各地で〇〇フェスティバルが開かれ、夏のイベントシーズンの始まりです。

又フランス全国民的行事!年2回のバーゲンセール「ソルド」も6月末から始まり、街では商店のショーウィンドウの派手な宣伝が目立ち、意気揚々と買い物に熱中する、女性達を多く見かけます。

カルカソンヌ気候6月気候

•6月中旬の天気予報

丁度、夏至の頃から太陽の光が強くなり熱くなります。少し前まで風ビュービューで寒かったはずなのに、いつからコンナに?と、思う急な気候の変わり方です。
日の出が朝6時頃で、日の入が夜10時近く、昼間の明るい時間がとても長〜くなります。

•6月20日
日の出:6時09分
日の入り:21時34分

•カルカソンヌ服装6月
日照時間が朝早くから夜21時迄までなおで、外を出歩く日程が多い時は日本とは違う事に注意しましょう。

カルカソンヌ城6月観光ポイント

カルカソンヌ城要塞都市は、約3,5kmの城壁に囲まれた高台。日が強く長い時は紫外線対策が必要。

•カルカソンヌ城観光6月服装

ジャケット、上着
曇りの日、風の吹く日は厚手で、風を通さない上着が有ると良いです。


足元は石畳の道なのでカルカソンヌ城観光で、石畳を長時間歩く時、はスニカーか底の厚いサンダルがお勧めです。

紫外線対策
抜けるような青空が広がり観光には「帽子、サングラス、日焼け止め」の3点セットがほしい所。

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カルカソンヌ観光ポイントまとめ

・日差しが強い時は、要紫外線対策

・6月のカルカソンヌ観光上旬は肌寒い日もある。夏至の頃から夏の気候に。

・気候のアップダウンは多少あっても、観光にはベストシーズン。

 

6月は夏の始まりで何をするにも良い時、この時期の太陽の光は風景をパステルカラーにしてくれ、フランスらしい風景が素敵です。

日没が夜21時30分頃なので、カフェやビストロのテラス席で、夕暮れ時の風景が楽しめ、時間的にも長く活動できます。冬の時期よりも何かとお楽しみが多く、観光するには一番の月(9月末頃も秋色が美しく良いですが)

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