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海外でも、オイシイお米がたべたい

時に、海外に長く滞在する時、美味しいご飯は生命線です。

海外には、意外と多くのお米料理があり、売られている、お米の種類も豊富なのですが、、、

お店で買う時に、お米の選び方が解らなかったりごはんを炊く勝手が違ったり、モロモロ思うように行かないものです。

外食なら、美味しい白いご飯をたべるには「日本食レストラン」になってしまいチョクチョクという訳には行きません。

「ご飯に、しば漬け」のような

日本人の私達が「ホットする美味しいご飯」を食べるには、やはり、、、

自炊になります。

でも、、海外の生活で私達が美味しいと思える「日本のご飯」を、食べるには、、、、

現地での、種類、値段などの、お米事情を知ること、そして美味しく簡単に調理するセットアップが必要です。

私は、フランスに住んで、結構長〜くなります。

そして「日本のご飯に近い仕上がりのご飯」を私は、結構アレコレ試してきました。

その事を

今回は、海外(欧州版)お米の種類、炊き方のポイント。調理器具事情を、この記事に、まとめてみました。。何か皆さんのヒントになれば、嬉しいです。

海外のお米、日本のお米は違う! お米の、好みは、言うまでもなく、、、

日本人、イタリア人、インド人では、同じではありません。

ごはんと、一口に言っても

各国の人の味覚の違いや、お米の、調理法方の、種類も多く

海外ではお米を、日本のお米、と同じように考えないのが、前提デス。

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日本米に近い外米

品種を知れば、お米の世界地図が解る!!

お米の品種には、大きく別けて2つあります。

タイ米としてよく知られるインディカ米。

日本のお米として私たちにおなじみのジャポニカ米。

インディカ米の特徴は、お米の粒が細長く独特の香りがあり、水分をふくみにくく、炊きあがりがパラパラで、おもにタイ、インドの東南アジアで食べられています。

ジャポニカ米は、お米の粒が丸く、浸水すると水を含みやすいので炊きあがりがモッチリとした、イワユル日本のご飯です。

ですが、このジャポニカ米は、以外にも世界各地で栽培されていて、日本の他、イタリア、エジプト、カリフォルニア、オーストラリアで作られているそうです。

ただ日本では品種改良が、かなり進んでいて、同じ品種でも、日本で食べれれているお米は、日本人の好みに合う美味しさで、扱いやすいものになっているそうです。

このことから、海外で日本米にちかいお米を探す時、イタリア米や、カリフォルニア米ならば、同じ品種のお米なので、外れることは、少ないのではないでしょうか。

フランスの自然食品店(BIO SHOP)で買えるイタリアのリゾット米がお勧め。

ヨーロッパの自然食品店で無農薬のイタリア米1kg500円程

粒が、丸いお米です。お寿司にも、おにぎりにも、「お米そのもを味わうレシピ」でも中々美味しいです。

アメリカならカリフォルニア米が有名ですね、、

SUSHI用(寿司用)のお米が売られていますが、発想が外国人的だなと、私は思いました、、、、

私はまだ、試したことがありません。

手持ちのお米を、固めに炊けばイイではないか、たまにしか作らないもののために、ワザワザ買わなくても。。。と、おもえ毎回買い物の時にどうしても、手が出ないのです、

でも、どんなものなのか、試してみたいのですが。。

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外米は、外米として

以外と、沢山のの種類のお米が売られているフランス。
沢山の種類のお米に、戸惑ってしまうほど。

特にフランスの自然食品店、BIOSHOPの売り場には、種類の多さに加え、白米、玄米、分づき米(胚芽米のようなもの)まで揃ってます。

私の住むフランスでも海外のお米は、人種のルツボ状態で、、

「おいしかも!」と張り切って買い

「、、、、、、、、」無言に、成ることも何度かありました。

日本米は、日本食専門店でもない限り、置いてないようです。

インドレストランにて、エビカレーとバスマティライス美味

私の住むフランスでは、お米は、お料理によって、

カレー用にはバスマティ、

リゾットにはイタリア米と、お米の種類にコダワリ、作るものに寄ってお米を変えるようです。

日本では、同じお米で、水加減や、炊き方を工夫する事がおおいですが、発想が違うようです。

外国のお米は、味に癖があり、匂いが強く、食感はパサパサ、パラパラな物が多いです。

外米も、特性を活かすと美味しんです。。
写真は黒米とリゾット米にサーモン載せ

コチラのお米を使ったおポピュラーな料理も「パエリア」「リゾット」など油、スパイスをたっぷり使ったり、ソースと食べたり、味がはっきりしものが多いです(コチラで人気の、お寿司をのぞいてですが)

日本のご飯のように、味も匂いにもクセがなく。おにぎりや、お漬物でご飯そのものを味わう。

そんな風に食べる事は、少ないようです。

私が思うに外米は、食感がパラパラで、独特の匂いがあったり、日本米のように、お米そのものをを味わうのに向かないと思います。

これは、調べてみると

日本のお米は、ジャポニカ米、水分を多く含む物質が含まれているため、浸水して炊き上げるとモッチリと仕上がり、さらに品種改良が進んでいいるものだとご説明しました。

なので外米は、日本米と別物と考えて、(中には日本米のように食べても行けるものもあるのですが、、)

「独特の香り」「パラパラ」の特徴をもつ素材として、扱う事が、失敗しないポイントになります。

外米を日本のご飯のように、食べたい時、お米の性質が違うことを把握しなければ難儀します!

日本米と外米の違いは??、タイ米、イタリア米色々ありますが、総じて言えるのは
日本米は浸水してから、割合早く水を吸収するので浸水時間はあまり長くなくてもよいようです。

日本の少し水分の少なめの、お米古米など、に扱いが似ているようです。

外米炊き方ポイント

外米は水分を吸収しにくいので、白いご飯を味わうには、浸水時間を少し長めにするのが、ポイントです。

ただ、つけすぎるとベタッとした、ご飯になってしまいます。

水を適度に吸わせた、ご飯を調理します。

コンロで、調理する時は、日にかけてからの時間が短いと生煮えに成ることもあります。

私が、自宅で、少々厚手の鍋を使い2人前炊いた時は、沸騰するまで、7,8分、その後5分ほど、蒸らし5分以上。
日にかける時間が、全体で約12、3分以上ないと生煮えに成ることがありました。鍋の作りにもよるようです。

一口に、お米を炊くといっても、お米の種類やお料理で色々です。

どんなお米を、何人分、どんな鍋で?

どんなコンロ( ガスか電気)
或いは炊飯器で??

「ふっくらご飯」を炊き上げるには
「難しい」というより「試して、実験して」みるのが一番。

お米炊き方:

浸水時間:30分〜1時間半、
水の分量:お米とホボ同量(鍋の種類、炊飯器、炊き方による)

焚方、ガス電気コンロでお鍋で炊く方法:
分量の水を入れたお米を、中火で沸騰し、ブクブク煮え立ったら、火を弱めます。

蒸らして7,8分、蓋を取り混ぜて蒸気をとばします。

調理器具

普通の鍋でも美味しく、炊けます。

美味しくたくには、薄手より厚手のほうが良いです。

長くフランスで生活する予定、で白ご飯自炊派なら、炊飯用に厚手の鍋か、炊飯器を手に入れたほうが、日々のことなので、良いですね。

お勧めの調理器具

■炊飯用には、少し厚手の鍋で炊くのがお勧め
・厚手の鍋、多重構造鍋とか、小型クロワゼ等

■電子ジャー
海外で自炊生活する時、確かにあると楽。

でも、現地調達だと、昭和中期モデルで炊きあがりに蓋が、カタカタ上下する代物だったりします。

炊飯器武勇伝

あなたは、炊飯器を手荷物のスーツケースに入れて日本からフランスへ旅する人がいると考えたことがありますか?

いるんです。ワ・タ・シです。

炊飯器をフランスで現地調達すると、蓋がペラペラの薄いので、炊き上がりに蒸気の力でカタカタ上下するという、昭和初期モデルの炊飯器が普通レベルです。東南アジア食材店などで売られていて、お手軽に買えますが、

技術の国日本で生まれ、家電発達がめざましい時代に育った「このワ・タ・シが、毎日ごはんを炊くのにそんな物が使えるかァ」と、、、思いました。

現地でフランスで、せめてヨーロッパ圏で調達できればよかったのですが、

イギリスのネット通販でそこそこ良いモデルを買うと案外高価で、この値段なら、自分で日本から持ち込んだほうが良いかと、、思ったんです。

 

フランスで日々ご飯を炊くのに、お鍋だと面倒で、どうしても、炊飯器が良いなとおもいました。

そして

一時帰国した際、、待望の日本の炊飯器を購入!

そして、機内持ち込みのスーツケースにしっかりしまい込み、日本を旅立つ時、空港の手荷物検査に望みました。

おすまし気味に身繕いをした、日本人女子の私は、、、、

けして小さくも、軽くもない、炊飯器をまいこみ、X線検査の度にスーツケースを開き「炊飯器です(ライスクッカー)」と説明して飛行機の旅を続けたのでした。

案外、カメラ、PC、電気炊飯器と違和感がなく受け止めてもらえ大丈夫でした。

 

まとめ|海外で美味しいごはんを炊くために

・お米の種類を正しく把握:

外米を外米として:味付け鯉料理、カレー、チャーハン、パエリアなど
日本料理なら:寿司ライス、イタリア米リゾット用

・日本のふっくらご飯にならなくても美味しく食べれる調理方法
水加減滝が加減が適当でも、炊き込みご飯、雑炊、リゾットなどなら大丈夫。

炊飯方法は予算と生活様式に合わせて検討

・炊飯方法
厚手の鍋

・炊飯器:
海外の電化製品は日本の旧型。
・昭和中期モデル炊飯器(東南アジア食材店で40€程で入手可)
・最新型炊飯器(平成初期モデル内釜がペラペラ)は、現地アマゾンなどで注文できる。

海外に来ると「日本は家電が発達した国」だと実感します。

フランス(海外)の炊飯器は通常、日本の昔モデル。

少し良いものだと結構高価。良い炊飯器が欲しい時日本から送るか持ち込みになります。あれば、毎日の美味しいご飯が気楽に炊けるのでよいのですが、どこまで炊飯器にこだわるかですね。

・良い炊飯器は、日本から持ち込むことに成る。その場合日本で海外向けに作られた炊飯器で、国によって電圧が違うものになります。海外機種家電をあつかう家電店で購入可(100€程)

・日本の日本仕様の(電圧など)炊飯器を持ち込み、現地の変圧器を使う方法もあります。(変圧器は大型のものに成り高価100€程)

※日本の炊飯器を海外で使うと時の注意点

海外では電圧が安定しない場合も多く、破損するリスクがあるので、品質的に上級モデルなどではなく中くらいか、2,3番めに安く売られている炊飯器を買うのがお薦めです。

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