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フランスの春の始まりは、日付で決まっている

「一体ナニか?」と、、、、いうと

春分の日の3月21日から
「フランスでは全国一斉に春になる」

と、、いう事になっていて
春開始の日付が決められているんです

 

春が3月21日から、、、

開始になる、始まる?

これを、

初めて聞いた時、私は、

「変な感じ」だと思ったものでした。

だって春の始まりが、情緒も何もなく、機械的に日付で、決まっているなんて、、、

春の訪れって、

桜の花の蕾の膨らみを観たり、風が春らしくなったなぁ〜

などと感じる物だったので

」に思えました。


写真出典:https://pixabay.com/fr/

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春分の日とは?

昼と夜の長さがホボ同じになる日で、夜が一番長い冬至から、約90日過ぎた日の事。


写真出典:https://pixabay.com/fr/

地球が太陽の周りを、廻る時に春分点といわれる点を、通過した時点で、

春分の日の日付けは、その通過した時が含まれている日にちになり

日本の春分の日は、3月20日か21日になるのだそう。

日本だと、その年の春の訪れを肌で感じて「暦の上では春です」などと言います。

やはり日本人の私には、その方がしっくり来ます。

なので、

「フランスのように3月21日から春の開始です」と決まっていると、、妙な気がしてしまいます。

写真出典:https://pixabay.com/fr/

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何故フランスでは、春の始まりが、春分の日なのか?

理由があるに違いない、と思い、、、

「ナゼなのか?」頭をヒネってみました。

①役所、学校等、行政機関のためか?
②春の始まりが、皆に解りやすいから。
③他の春の予定が、組みやすいから。

さあ

正解は?

。。。。。。。。。
。。。。。。。。。
。。。。。。。。。

どれも理由として、ハズレではない。、、思いうのですが

私が思うに、、正解と申しますか、大きな理由は、

③他の春の予定が、組みやすいからです。

理由は

フランスでは、この春分の日を起点にして祭日や行事があるからです。

・イースターのお祭り(復活祭)
復活祭の日は、3月21日春分の日の後、満月の日の後の日曜日、と定められている

・サマータイム(夏時間への変換)
3月の最後の日曜日

等、、、

復活祭などは、いつが祝祭の日なのか、カレンダーを見なければ、解り難いんです

なので、もしフランスで

春の始まりが、3月21日と決まっていなければ、他の春の、宗教的な祝祭日なども、解らなくなりってしまいます。

そんな事情が解ってくると、「ナルホド、日付て決まっていた方が、、いいのかも」と思えます。

なので、フランスでは

3月21日春分の日は春の始まり

だと、日にちで決まっているのは大事です。

フランスでは春、各地で春祭りが開かれ、フランス人は春らしい鮮やかな色の服をまとい、暗〜く寒かった冬が長かった分、色
や光を取り戻そうとしているかのようで、フランスでは春の到来を大いに楽しみます

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トップ写真出典:https://pixabay.com/fr/

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