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チョコレートは殆ど恋人のよう

フランス人にとって、チョコレートは、欠かすことができない存在です。

とにかく、フランスに住んでいるとチョコレートがヤタラと登場します。

スーパーの売り場のチョコレート売り場の広さとその種類の多さに初め驚いたものでした。
又街を歩けば、ショコラティエの美味しそうなウインドーのチョコレートが目につきます。

そして、休息にカフェに入り、コーヒーを頼めば、コーヒースプーンの横には、大抵小さななチョコレートが添えられているものです。

coffee-1283819__340写真:https://pixabay.com/

フランスの街には、どんな街にも必ずある、ショコラティエのウインドウに、お芸術的に仕上がったチョコレートの飾り付けが、季節のイベントごとに変わり、観ていて楽しいものです。

スパーのチョコレート売り場に行けば、、日本と比べて、数倍の広〜い売り場面積に、沢〜山の種類のチョコレートが、勢揃いという感じで売られています。

とにかく、、フランス人は大人から子供までチョコレート好きで、それぞれ自分の好があるので、それに対応するべく、、本当に多くの種類のものが揃っているのです。

chocolate-collage-1735073__340写真:https://pixabay.com/

色々なチョコレート

困ったことは、、あまりの種類の多さに、ドレを選べばよいのか解らなくなってしまうことです。

ちなみに、好きなのは

「ブラックアーモンドとチョコレート」

「ミルクチョコレートにヘーゼルナッツとレーズン」です!

フランス人チョコレートへのこだわりが凄い

日本人は、口あたりの円やかなミルクチョコレートを好むかしれません。

フランス人は、苦味が強い、濃厚なカカオの味するブラックチョコレートを好む人が多くいです。

cacao-pod-1916418__340写真出典:https://pixabay.com/

カカオの実可愛い中身

チョコレート売り場の、板チョコのパッケージをみると各社、カカオの成分が50%〜90%とカカオの成分別の板チョコが多く並んでいます。

私の知り合いの、チョコレート好き仏人達と、チョコレート売り場に行くと、選ぶ時カカオの多さをチョコレート選びの基準にしていました。

「カカオが70%以上のブラックチョコレート」という風にですね。

そして、フレーバーはもちろん、梱包や、高級さは、それほど気にしていない所が、日本人のチョコレートの選び方とは違うなと興味深かったです。

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チョコレートの歴史

チョコレートの歴史は大変古〜く長〜く原産は南米。薬として用いられていたそうです。

ヨーロッパへは15世紀に、スペインの航海船に持ち込まれフランスにはルイ13世に嫁いだスペイインの王女が、お嫁入りしてきた時、チョコレートを飲む道具とともに、持ち込んだのが初めてでした。

その後、仏上流階級に高級な趣向品として好まれ、世界中に広がりました。

チョコレートは19世紀に入って固形になるまでは、日本でいうホットココアのような、飲むものだったそうです。

今でも、ホットチョコレートはフランスでは冬、カフェやクリスマスのお祭りのスタンドで、よく飲まれています。

antique-1869598__340-1写真出典:https://pixabay.com/

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