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フランスのポテトはポテト以上

美味しい、じゃがいも料理があれば、みんな幸せで、世界は平和になるかもしれないと真剣におもいます。

そのくらい、美味しいポテトのお料理があれば、皆幸せになれるのでは、、と思えるからです。

「じゃが芋」は「米」「麦」「とうもろこし」と並んで、世界の4大穀物の一つ

日本人がお米を食べるように、世界にはじゃが芋を食べている、人達がいる。

ご飯の代わりに、主食にじゃが芋を食べる人達がいると、その事をまの当たりにした時。

私は、カルチャーショックしました。

そして

「エ〜お腹いっぱいにならないよ〜」と、思ったものです、、

でも、私が今まで味わってきた日本のじゃが芋とは違い、、フランスのじゃが芋は、とっても味わい深〜いです。

何かシンンプなレシピで、作ってもかなり美味しいです。

ポテト好きのフランス人

いや好きというよりも、、

フランス人にとって、なくてはならない食べ物です。

寒い季節には、ポテトとネギのスープを毎晩のように食べますし

トロッとしたマッシュポテトも、フランス人はとても丁寧につくり美味しいです。

フレンチフライは、ハンバーグと並んで、フランス人の子供達の大好物で、

ファーストフードで、フレンチフライを食べる事が、彼らの一大イベントだったりします。

それから、ハンバーガーの付け合せや、山盛りムール貝と一緒に食べるムールフリットには、フレンチフライは超大盛りです。

私が大好きなじゃが芋の料理は、ローストポテトです。

写真出典:https://pixabay.com/

夏に畑で取れたジャガイモを小さめ一口大に切り、約20分程オリーブオイルでローストしてニンニクやネギを投入します。

シンプルですがとっても美味しい、夏のお気に入りメニュー。

夏にビールと一緒に食べると、この上なく幸せな気分になれマス!!

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ポテトグラタンは最強

冬のご馳走といえば、じゃが芋とクリームとチーズの濃厚なジャガイモのグラタン「グラタン・ド・フィノア」です。

このシンプルな料理は、おいしく作るポイントを抑えること、が大事です。

それは、良い材料を使う事

ホクホクしたじゃが芋美味しい男爵芋、上等のクリーム、自分好みの美味しいチーズ、手に入ったら作ってみてください。

水っぽい、お芋で作るのはお勧めしません、作り方がシンプルな分、じゃが芋や他の材料の質が大事です。じゃが芋、クリームやチーズで物足りない場合、ブイヨンで味を整え、ベーコンの細切れを入れる手もあるます。

作り方は至って簡単です。

ポテトグラタンの作り方

材料:2人分

じゃが芋:ホクホクしたもの中7〜8個
クリーム:純正クリームがお勧め180cc
とろけるチーズ:半カップ〜1カップ(好みで)

・スライス(0.5~0.7)のスライスしたじゃが芋を耐熱皿に敷き牛乳、生クリームを1対1で混ぜ

・塩コショウで味つけしたソースをグラタン皿にじゃが芋が隠れる位入れ、180〜200度のオーブンで30〜40分程調理しじゃが芋が柔らかくなったら、チーズをふりかける。

・アツアツ高温のオーブンで、サックリ焼きあげ、きつね色にチーズを焦がして仕上げます。

・これにグリーンサラダを添えて、赤ワインと食べればシンプルな、冬の、ごちそうです。

ボナペティ!!
写真出典:https://pixabay.com/

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